こんにちは!
ワクワクした人生を送っていこう!と決めている、およこです!
40代を目前に、外勤に戻る決意をした経緯について書いていきます。
「40代目前で、また外勤に戻るの?」
正直、そういう思いもあります。
派遣社員の外勤から、正社員で内勤になり
安定した働き方を手に入れた“はず”でした。
それでも39歳で、
もう一度「外勤に戻ろう」という選択をしました。
なぜ、40代を目前に外勤に戻る決断をしたのか。
そして、その選択をして今どう感じているのかを正直に書いています。
- 40代を目前にキャリアを変えることに不安を感じている方
- 内勤から外勤へチャレンジしたい方
- キャリアについて模索している方
外勤 → 内勤 → そして39歳で再び外勤へ

これまでのキャリアを簡単にまとめると
正社員で法人営業2年
以降は派遣社員として、法人営業を12年
36歳のときに、派遣の契約終了に伴い、正社員で内勤(インサイドセールス)3年
という道を歩んできました。
内勤になった当初は、
「正社員になって、落ち着いた働き方ができる」
「外出がないから、定時に帰れる」
そんな気持ちもあって、仕事を楽しんでました。
でも、しばらくすると
違和感を覚えるようになります。
ふと感じた「このままでいいのかな?」という違和感
内勤での業務は、確かに安定しています。
顧客からの急な依頼はないし、
外出をしないから、定時になればその時間で帰宅できる。
天候に左右されず、体力面でもラク。
その一方で、
・自分の裁量で決められることが少ない
・同じことの繰り返しで、スキルアップを感じられない
・「自分じゃなくてもいい仕事」に感じる瞬間が増えた
そんな感覚が、少しずつ積み重なっていきました。
39歳、40代を目前にして自分に問い直したこと

内勤での業務が3年経ち、年齢も39歳になって、
ふと立ち止まって考えました。
「このままの働き方で、10年後も後悔しないか?」
答えは、「いいえ」でした。
私は、
「同じ環境で、同じ業務を繰り返すこと」より、
「新しい環境で、新しい経験を積み、スキルアップにチャレンジする」ほうが性に合っている。
そう気づきました。
外勤に戻ろうと決めた3つの理由
外資という、終身雇用がない環境にいるので
転職することを前提に、スキルや経験値・潰しのきく仕事をしたい。というのが主な理由です。
年収の天井が高く、努力がそのまま返ってくること
外勤は出来高制で、成果が数字で見えます。
数字を上げれば評価されるし、結果が年収に反映されやすい。
40代独身、いわゆる働きざかりと言われる年代でもあるので
「年収に伸びしろがあるかどうか」は、大事なポイントでした。
業界知識の獲得・社内外の人脈構築ができる
今の業務ではスキルアップする機会がなく
「コミュニケーション能力」があればできる内容で
個人的には、そこのスキルよりかは、業界における専門知識や経験を身につけたい気持ちがありました。
40代になっても、今後転職する可能性は大いにあり、
人脈が大切なので、社内・社外共に、関係を築ける環境に身を置けることが大事なポイントでした。
AIに代替されにくい仕事だと感じたから(今のところ)
人手不足が加速し、内勤業務はAIに代わる可能性が高いと感じています。
システムや業務にAIを導入することはあっても、
購入先が「AI」になることは、まだ先なのではないか。と思っています。
50代、60代で転職することを考えたときに、
淘汰されにくい職種で業界知識を得ながら、経験を積んでいくことも大事なポイントでした。
これからの心構え

たいそうな感じで理由を述べましたが
正直、外勤に戻るという決断が正しかったのか、まだ分かりません。
経験は積めるけど、現時点では業界知識も経験もない40代。
体力は底しれず、スポンジのような20・30代と同じ知識量でぶつかっていくので
恥ずかしい思いや、未熟さを痛感することもたくさんあると思います。
「自分で選択したんだ」という気持ちと
その理由を忘れず、人生経験という点では豊富なので、乗り越えていきたいと思います。
40代でも、キャリアは選び直せる
40代になると、
・今さら変えるのは遅い
・もう無理しないほうがいい
そんな声も聞こえてきます。
でも私は、
40代だからこそ「どう生きたいか」を自分で選ぶことが大切だと思っています。
外勤に戻る選択は、誰かに正解を保証してもらえるものではありません。
それでも、
自分で考え、自分で決め、自分で責任を持つ
この感覚を持って決断したことは、
私にとって大きな意味があった。と思えるように、
これからの選択と行動で、自分で正解にしていきます。

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